【Python】リストの使い方基礎

Python入門

今回の記事ではPythonのリストに関しての使い方を解説したいと思います。

Pythonのリストとは?

Pythonのリストとは、他のプログラミング言語で言うところの配列的な使い方をします。
リストを使うことによって、複数のデータを一つの変数で管理しながら、処理をすることができるようになります。

Pythonでリストに追加する

リストに値を追加するには2つの関数があります。

  • リストの最後尾に追加する:append
  • リストの指定した位置に追加する:insert

append

append()の引数に入れたい値を設定します。

insert

第一引数に入れたい場所、第二引数に入れたい値を設定します。
場所に関しては、0番目が先頭となるので、3番目に入れたい場合には2とします。

Pythonでリストの要素を削除する

リストから値を削除するには4つのやり方があります。

  • 位置や範囲を指定して削除する:del
  • 指定した位置の値をリストから取り出す:pop
  • 指定した値と同じ値を検索し、最初の値を削除する:remove
  • すべての値を削除する:clear

del

delはリストのインデックスを指定してリストから削除します。

pop

popはdelと同様にリストから削除されますが、リストから取り出すようなイメージで、
取り出して使いたい場合にはpopを使用します。

remove

removeは、指定した値と同じ要素があればその最初の要素を削除します。

存在しない値を指定するとエラーとなります。

clear

clearは、すべての要素を削除します。

Pythonでリストの値を検索する

リストの値を検索するには2つの方法があります。

  • リストの中に指定した値が入っているか判定する:in
  • 指定した値のインデックスを返す:index

in

探したいものがリストに入っているかだけを知りたい場合にはinを使います。

if文などで処理を分岐したいときに有用です。

index

入っていたらその要素を取り出したい場合にはindexを使用します。

Pythonでリストをソートする

リストを並び変える場合には2つのやり方があります。

  • 並び変える前のリストを保持したい場合:sorted
  • 変数をかえずにそのまま並び変えたい場合:sort

Pythonでリストの要素数を確認する

リストにいくつの要素が入っているかを確認するにはlenを使います

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