【GAS】GmailApp.searchを使ってGmailをさまざまな条件で取得する使い方

Google Apps Script

今回の記事は、GoogleAppsScriptでGmailを取ってくるときに使う、GmailApp.searchの使い方についてまとめました。

スポンサーリンク

GmailApp.searchで日付を指定する

GmailApp.searchで特定の日付を指定する場合には「after」「before」を使用します。

特定の日付ではなく指定した年数(y)・月数(m)・日数(d)で検索する場合には「older_than」「newer_than」を使用します。

サンプルでは二日前より以前のものを取ってきます。

GmailApp.searchで件名を指定する

GmailApp.searchで件名を指定して検索するにはsubject演算子を使います

この例でいえば、件名にtestと含まれているメールを取得します。

GmailApp.searchでラベルを指定する

GmailApp.searchでラベルを指定して検索するにはlabel演算子を使います。

GmailApp.searchで送信者を指定する

GmailApp.searchで送信者を指定して検索するにはfrom演算子を使います

GmailApp.searchで複数条件を指定する

GmailApp.searchで複数条件の指定の仕方としては、
AND条件であれば半角スペース区切り ※場合によっては()でくくる必要あり
OR条件であれば{}を使います。

件名にテストを含む かつ 指定の送信者

}

件名にテストを含む もしくは 指定の送信者

件名にテスト かつ サンプル を含む

件名にテスト もしくは サンプル を含む

(件名にテスト かつ 指定の送信者)もしくは(指定の送信者)

function myFunction(){
var query = “{(subject:テスト from:xxxx@gmail.com) (from:yyyy@gmail.com)}”;
var threads = GmailApp.search(query);
}

おまけ

普段なかなか使わないのですが、人によっては使う人もいるかと思いますので、載せておきます。

未読メールを検索する ⇒ is:unread
既読メールを検索する ⇒ is:read
添付ファイルのあるメールを検索 ⇒ has:attachment

コメント

タイトルとURLをコピーしました