Embulkでプラグインのインストール方法

Embulk
スポンサーリンク

概要

今回はEmbulkの基本的なプラグインのインストール方法と
実運用を考慮したbundleでプラグインを管理していく方法を解説いたします。

Embulk gem install プラグイン名

基本はこの形でプラグインをインストールすることができます。

プラグインがインストールされているかは下のコマンドで確認することができます。

しかし、実際の開発では本番で動く環境が違ったり、バージョンの異なるものを使いたいときがあります。
そんなときはbundleで管理していくことがよいです。

bundleでプラグインを管理

今回は2つの環境を用意してみます。

それぞれの環境でmkbundleコマンドをたたきます。

実行後のフォルダ構成は下の通りです。

bundleへのプラグインのインストールの仕方

今回は例として
sample1にembulk-input-mysql
sample2にembulk-input-postgresql
をインストールしてみます。

sample1のフォルダ内にあるGemfileを編集します。

sample2のフォルダ内あるGemfileには
「gem ‘embulk-input-postgresql’」を追記します。

Gemfileを編集したらbundleコマンドでプラグインをインストールします。

コマンドを実行するとbundleディレクトリにGemfile.lockなどのファイルが作成されます。
各bundleのディレクトリで下記コマンドをたたくとインストールされているプラグインを確認することができます。

bundleを読み込んで実行する方法

それぞれのbundleにインストールしたプラグインを使ってやるには下記のように指定して実行します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました