CentOS6でDigdag ServerをDaemon化する

Digdag
スポンサーリンク

Supervisorインストール

まずはeasy_installを使ってsupervisorをインストールします。

もし、「コマンドが見つかりません」と表示された場合は、まだeasy_installがインストールされていない状態ですので、easy_installをインストールしましょう。

Supervisorのコンフィグ編集

Supervisorのコンフィグファイルを作成します。

Supervisorの設定を修正していきます。
編集するファイルは/etc/supervisord.confです。

ログ出力先、pidの生成先、includeの設定を修正していきます。

まずは、Supervisordのログファイルの出力先を変更します。
デフォルトでは/tmp/supervisord.logと設定されているものを、
/var/log/supervisor/supervisord.logに変更します。

log rotationの設定を行います。

次に、pidファイルの生成先を/tmp/suprvisord.pidから/var/run/supervisord.pidに変更します。

digdagの設定ファイルを/etc/supervisord.dに格納したいので、includeの設定を有効にします。

設定を編集しましたが、まだ存在しないディレクトリもあるので、作成していきます。
作成するディレクトリは下記の通りです。
/var/log/supervisor
/var/log/supervisor/jobs

Supervisor本体のシステムサービス登録

digdag serverプロセスの登録

Supervisorを起動する

コメント

タイトルとURLをコピーしました