【書評】だれでも書ける最高の読書感想文

書評

インスタに毎日本に関する情報を発信するようになって、もっと有意義なものにしたいと思い読んでみた。

これ読むと、読書感想文にオリジナリティが出せそうな気がする

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読書感想文を書くには本の中身を採集する

感想文を書くことは、その本の中身を「採集する」ことから始まる

この表現がかなり大事だなと思ったから。

読んでる最中にこのフレーズ大事だなとか、感情が動くことがあるんだけど、それはその時に捕まえないとどっか行ってしまうことがよくある。

この本の中では、ペンを虫取り網と捉えているけど、自分はグーグルキープに即メモ
これやるだけでだいぶ逃さないね。

三つに絞ることで個性がでる

何かを書くときにオリジナリティを出したいと思ったときに思い出したいのが

三つ選ぶということは、そのくらい一人ひとりの個性が出る

三つでいいんだって思えたね。
なんかみんなおんなじところ書いちゃうんじゃないかと思うけど、自分が大事だと思う3つのポイントにしぼる作業さえすれば、だいたい個性が出るってのが楽な気持ちになった。

自分の感情の揺れ動きを逃さない

早速3つにまとめてみた最後は

読んだその瞬間の感情の揺れ動きを書きこんで、本の上に定着させておく

この感情の揺れ動きをちゃんと残しておくってのは大事だと思う。
意外とフレーズだけメモとか線引いてても、なんで引いたか忘れてしまう。

フレーズに関しては誰が見ても同じものだけど、感情の揺れ動きに関しては主観。
その主観をしっかりと掴むことで、オリジナリティのある意見や感想が言えるようになる。

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