Googleアナリティクスのセッションとはなんなのか?

グーグルアナリティクスのセッションがわからない
ユーザーの数とセッションは何がちがうのか

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容
・セッションについて
・ユーザーの数とは何が違うのか

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Googleアナリティクスのセッションについて

まずセッションとは、あなたのWebサイトにユーザーが訪れて出るまでの一連の流れのことです。
サイトに訪れて、ページAを見て、ページBを見てサイトを離れる

この時、ユーザーは1、セッションは1、ページビュー数は2となります。
遊園地で言うとユーザーはお客さん、セッションは入場履歴(退場まで含めて)、ページビュー数はアトラクションや施設を訪れた回数といった感じです。

セッションの基本的な概念はこのような感じです。

この概念を抑えれば、なんとなくユーザーの数とセッションの数が違うのがわかるかと思いますが、
もう少し詳しく説明したいと思います。

ユーザーの数とセッションは何が違うのか?

遊園地ではチケットさえあれば再入場できる場合が多いかと思います。
一度でて再入場したら、ユーザーは変わりませんが、入場履歴が1増えます。

なので、ユーザーは何人あなたのサイトに訪れたのかを表す指標で、
セッションは何回あなたのサイトに訪れたかを表す指標となります。

数の関係性を式で表すとこんな感じになります。
ユーザー ≦ セッション ≦ ページビュー数

ユーザーの数より、セッションの数が多ければ何度もあなたのサイトに訪れてくれているということになります。

まとめ

ユーザーはあなたのサイトを訪れた人の数
セッションはあなたのサイトに何回訪れてくれたかを表す数

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